「北海道黒松内町の国際フットパス・シンポジウム」
フットパス仲間の北海道黒松内町から国際シンポジウムのパネラーとしての招待状が送られてきた。黒松内町は北海道の渡島半島の付け根、札幌から車で南西2~3時間のところにある。ブナの北限地域として有名である。フットパスにも取り組んで5年目の節目であるということで、今年はイギリス、ウェールズ州のランブラーズ協会のマイク・ミルズ氏を招待して国際シンポジウムを行うことになったという。8月23日、24日の2日間、それぞれ2つのフットパスコースをまわりながら、午後にシンポジウムが行われる。
黒松内町は山形県長井市、甲州市勝沼と共に昨年11月の日本フットパス協会設立準備会の中核メンバーになってくださった。今回のシンポジウムへのご招待は昨年4月に私たちの多摩丘陵フットパスを訪れてくださったエコネットワークの小川さんたちのお手配である。フットパスを推進している自治体には熱心な行政とそれを支えるNPOの協働が必ず見られる。行政と市民がそれぞれの役割を担って始めてフットパスによるまちづくりが行われる。
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