2008年7月30日 (水)

「ポケモンのふるさと」

町田はポケモンのふるさとだったということが最近鶴二小に行っている娘の話からわかった。田尻智さんという人が町田で育ってそのとき昆虫博士といわれるくらい自然が好きでその生き物がポケモンの原型になったらしい。だからポケモンのモデルは町田の生き物ということになり、優しいポケモンたちは町田の生物がモデルだったのだ。
ポケモンが世界で普遍的に有名な劇画となったのは、あの独特の優しさである。その優しさこそが、町田で育まれたものであり、人柄の良い町田の風土、文化だから生まれたものだと感じている。フットパスが町田で生まれたのにも同じ背景があるような気がする。小野路をはじめ町田の自然は世界のポケモンのふるさとなのであろう。

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2008年7月24日 (木)

鶴川駅前公共施設建設検討会のコミュニティ部会

夕方に鶴川駅前公共施設建設検討会のコミュニティ部会が開かれました。
鶴川市民のこの公共施設に対する夢はふくらんでおり、充実した音楽ホールと図書館を備えることになりましたが、市民の一番の使い勝手を考えるのはこのコミュニィ部会です。
行政窓口を初め、交流スペース、生涯学習、ジムにいたるまでいろいろな案が出ています。
私は、お年より、お母さん、旅行者などお困りになったいろいろな方々に、できれば24時間対応できるインフォメーションがまず第一の機能ではないかと考えています。それから利便性。バス1本で鶴川駅に来て、ここで行政、銀行、そして生活必需品を買うなど用を全部足して、またバス1本で帰れるようにできれば、お年寄りや勤務帰りの方など市民には大変ありがたい施設になると思います。
いつも優しく誠意をもって対応してくれるインフォメーションや、生活しやすい機能があったら、いかにも町田らしいカラーが出るのではないかと思います。フットパスという発想も優しい町田の風土があった産物だといまさらながら思います。

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